さまざまな利用方法

最寄り駅サーチは設定によってさまざまな使い方をすることができます。ここでは利用方法の一部を紹介します。

  1. 乗り過ごし防止
    周辺駅お知らせ設定で降りる駅を指定、「最寄り駅になったとき」「バイブレーションによる通知」を指定します。
  2. どこまで行けば周辺駅に駅が含まれるかを調べたい
    まず緯度経度から探索で「駅名を探索」で駅名を選択します。もし周辺駅になかったときはもう一度「駅名から探索」ボタンを選択することで、さきほど選択した駅の所属路線の駅名一覧から選択しなおすことができます。
    例えば城端線の終着駅城端がどこから周辺駅に含まれるかを探したいとき、まず最初に城端線から適当に砺波駅を選択して一度結果を表示、なければ「駅名から探索」→東野尻を選択→駅名から探索→高儀駅を選択で城端線が周辺駅に表示されます。
  3. 位置情報ゲームと併用して使いたい
    アプリによっては距離の計算方法が必ずしも正確ではなく、廃路線が一部だけ対象になっていることがあります。その場合は距離計算方法や探索方法の設定を変更することで位置情報アプリに近づけることができます。
    例)「ステーションメモリーズ!(駅メモ)」の場合 
      距離計算方法:簡易 更新時間:3秒(新幹線の場合は2秒が好ましい)
      更新距離:10m以内 探索方法:特殊な路線表示 
    例)「駅奪取」「駅奪取PLUS」の場合

      距離計算方法:精密 更新時間:3秒(新幹線の場合は2秒が好ましい)
      更新距離:10m以内 探索方法:廃止路線を表示しない
    他のアプリに関しても設定を調整することで合わせることができそうです。ただし、同じになるとは限りませんし保証もしません(特に地下移動時)。