アプリを使ってみる

現在位置から最寄りの駅をお知らせ

アプリケーションを起動したあと、画面右上の「位置取得」ボタンをタップすると端末の位置情報を開始します。最寄り駅から最大14駅までの駅と、現在位置からの距離が表示されます。画面下部には取得したときの具体的な位置や時刻が表示されます。

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<駅名の青色表示>

現在位置から設定値+2駅ぶんの駅を示します。設定値が12駅ですと、13駅目と14駅目となります。黒と青の区別でどのように取り扱うかは利用者に一任します。

<駅名の背景色>

駅の記録で記録した駅は背景色がつきます。駅をロングタップすると記録のオンオフが切り替わります。

<速度>

おおよその移動速度を表示します。前回測位時との差から算出しています。

<精度>

位置取得時の精度とプロバイダ名(取得方法)が表示されます。表示されるプロバイダ名については以下のようになります。

  • 【gps】GPSで測位した位置です。
  • 【network】 Wi-FiやBluetooth、基地局などをもとに取得した位置です。地下鉄などGPSが届かない場合は、駅に無線LANアクセスポイントや通信事業者の基地局アンテナから取得することがあります。
  • 【fused】GPS と Wi-Fi とセンサー(加速度など) を組み合わせて、その状況に応じた最適な方法で取得した結果です。一部のAndroid端末に搭載されています。
  • 【hybrid】GPSとWi-Fiを組み合わせて取得した結果です。一部のAndroid端末に搭載されています。

最寄り駅サーチでは端末から取得可能なプロバイダをすべて使用するように設計しています。

<地図表示ボタン>

地図(Google Map)を表示しながら、現在位置からの最寄り駅周辺をマーカーでお知らせします。マーカーの色によって特徴があります。
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  • 【黄色】現在位置からの最寄り駅を示します。
  • 【水色】現在位置から設定値+2駅ぶんの駅を示します。設定値が12駅ですと、13駅目と14駅目となります。
  • 【白色】その他の駅を示します。

マーカーの(も)の字が緑の場合、駅の記録で記録した駅となります。範囲をロングタップすると記録のオンオフが切り替わります。

<計算方法ボタン>

距離の計算方法を切り替えます。

  • 【簡易】三平方の定理を利用した距離計算方法です。
  • 【精密】より正確な距離計算方法です。

 


最寄り駅が移動すると通知アイコンでお知らせ

アプリケーションを起動したまま移動をして最寄り駅が変わると、画面上部の通知エリアにアイコンと駅名でお知らせします。

八丁畷駅

他のアプリを動かしているときでもアイコン通知でお知らせします。

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通知時にバイブレーションを鳴動させることもできます(設定でオン、オフを選択できます)。例えば電車に乗っていて次の駅までツイッターを見ていたり端末の画面をオフにしていた場合でも、バイブで次の駅が近づいたことがわかるようになります。 


【重要】Android5.0以降をお使いの方へ

Android5.0以降の端末では通知領域にメッセージを表示することができなくなりました。これはAndroid OSの仕様によるものです。通知時に駅名を表示させる方法として別のアプリを利用することをおすすめします。例えば「Heads-up Nofitications」というアプリを利用すると、通知メッセージを画面上部に表示させることができます。

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